AIの利用について
記事の下書きはAIが書いている。公開するかどうかは人間が決める。隠すことではないので、何をどこまで任せているかを書く。
AIが書くのは政治と健康/コスメの2つだけである。 音楽・ファッション・グルメは人が書く。 この3つは、聴く・着る・食べるという体験がないと書けないため。
分担
誰が何をするか
- AIがやること
- 一次資料(官公庁の公表資料、査読論文、議事録)を読み、下書きを書く。 出典を集める。数字を書き写す
- 人間がやること
- 全部の下書きを読む。題材を選ぶ。公開するかを決める。 AIは下書きの状態しか作れず、公開の印を外せない
禁止
AIに書かせないこと
使っていない
AIにさせていないこと
- SNSの自動巡回とスクレイピング。規約に反する集め方で得た情報では記事を書かない。 ブラウザを自動操作してSNSを見ることもしない
- 写真の生成。記事に添えるのは、数字から作った図版か、人が撮った写真だけ
- 題材の最終判断。何を扱い何を見送るかは人間が決める
機械検査
人の目の前に機械を置く
全部を人が読むが、形式で判定できるものは機械で止める。 そのほうが人の目を、意味の判断に使える。
- 出典がない、取得日がない、原文のURLでない
- 見た・聴いた体の語尾、匿名の専門家、意見の語彙
- 書き手が導いた因果(資料が言っていない因果は書けない)
- 公約の引用が原文と一致しない(要約や写し間違いを止める)
- 禁じた書体の混入、1文が40字を超える説明文
- 数字の区分の合計が合わない
検査は、わざと壊して発火を確かめてから採用している。一度も発火しない検査は、無いのと同じだから。