ISSUE 000 — 準備号2026発行 SPINWORKS

BOUBAKIKI

書き手について

記事に署名を入れていない。書き手の名前を作らないためである。

下書きはAIが書き、人間が全部読んで公開を決めている (AIの利用について)。 この体制で個人名を署名に置くと、実在しない書き手を作ることになる。名前を作るくらいなら、名前を出さないほうが正直だと考えている。

立場

読者との距離

媒体としての一人称は「編集部」。 読者をすでに知っている側として扱う。 自分の知らない一段先を確認しに来る場所として作っているので、 用語に注釈を付けず、入門解説も書かない。

ただし公約の現状と成果は例外である。 誰でも開ける公共の表なので、そこだけは中学生が読める言葉で書いている。ページの役割が違うので、文体を分けている。

範囲

書き手が書けること

書き手が持っているのは「読んだ」という距離だけである。 一次資料を読み、何が書かれているかを書く。

書ける
資料にこう書かれている、という記述
書ける
資料が触れていないこと(「〜の記載はない」)
書ける
実名・所属・出典のある公表発言の引用
書けない
見た・聴いた・行った・食べた、という記述。現場にいないので、すべて捏造になる

音楽・ファッション・グルメは、聴く・着る・食べるという体験がないと書けない。 この3つは人が書く。

責任

誰が責任を負うか

署名がないことは、責任の所在が曖昧だという意味ではない。公開したものの責任は発行者が負う。発行は Spinworks である(発行者)。

誤りの指摘は お問い合わせ から受け付け、 訂正は 訂正 に日付つきで残す。