書き手について
記事に署名を入れていない。書き手の名前を作らないためである。
下書きはAIが書き、人間が全部読んで公開を決めている (AIの利用について)。 この体制で個人名を署名に置くと、実在しない書き手を作ることになる。名前を作るくらいなら、名前を出さないほうが正直だと考えている。
立場
読者との距離
媒体としての一人称は「編集部」。 読者をすでに知っている側として扱う。 自分の知らない一段先を確認しに来る場所として作っているので、 用語に注釈を付けず、入門解説も書かない。
ただし公約の現状と成果は例外である。 誰でも開ける公共の表なので、そこだけは中学生が読める言葉で書いている。ページの役割が違うので、文体を分けている。
範囲
書き手が書けること
書き手が持っているのは「読んだ」という距離だけである。 一次資料を読み、何が書かれているかを書く。
- 書ける
- 資料にこう書かれている、という記述
- 書ける
- 資料が触れていないこと(「〜の記載はない」)
- 書ける
- 実名・所属・出典のある公表発言の引用
- 書けない
- 見た・聴いた・行った・食べた、という記述。現場にいないので、すべて捏造になる
音楽・ファッション・グルメは、聴く・着る・食べるという体験がないと書けない。 この3つは人が書く。
責任