訂正
誤りが見つかったとき、記事を静かに書き換えることはしない。本文を直すと同時に、何をどう訂正したかを日付つきで残し、このページに出す。
誤りに気づいたら お問い合わせ から知らせてほしい。 一次資料の数字を書き写している媒体なので、書き写しの誤りはこちらでは気づけない。
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訂正の記録
いまのところ訂正はない。
ただしこれは「誤りがない」という意味ではない。見つかっていない、という意味である。公開した記事は13本、追っている政策は24件で、 そのうち数値を一次資料から書き写したものが多数ある。 数字そのものが資料と合っているかは機械で照合できていない。
このページが長くなることは、媒体の質が落ちたことを意味しない。誤りを見つけて直せている、という意味である。
規律
どう直すか
- 本文を直し、訂正した事実を残す。どちらか片方では足りない
- 何を何に直したかを書く。「修正しました」では、読者が元の誤りを確かめられない
- 行を消さない。追記だけする
- 出典の格が下がっている箇所も、誤りと同じ扱いで書く。報道や業界団体の資料に頼っている数字は、各ページに明記し、 一次資料に差し替える期日を立てている