2023年で約5.8兆円。2033年の20兆円まで約3.4倍が要る。政府の戦略によれば、 海外売上はこの10年で約3倍に成長し、半導体産業や鉄鋼産業の輸出額を超え、 自動車産業に次ぐ規模になっている。
公約と政府戦略で、指標の名前が違う。 公約は「海外市場規模」、 経済産業省の戦略は「海外売上高」と書いている。市場規模と売上高は同じではない。 同じものを指しているのかを確認しないと、達成の判定がずれる。
ISSUE 000 — 準備号2026発行 SPINWORKS
出どころ
コンテンツ産業について、日本発コンテンツの海外市場規模を2033年までに20兆円とする目標の実現を目指し、複数年の支援を含めた大規模・長期・戦略的な官民投資を推進し、成長投資を拡大することで海外展開を促進します。
実際にやったこと
経済産業省が「エンタメ・クリエイティブ産業戦略 〜コンテンツ産業の海外売上高20兆円に向けた5ヵ年アクションプラン〜」を策定した。 資料
出典を明示できる数値のみ
約5.8兆円
続報を出す日を先に決めておく
公約の「海外市場規模」と、政府戦略の「海外売上高」が同じものを指すのかを確認する
5ヵ年アクションプランの初年度。海外売上高の更新値を確認する
折り返し。到達点を確認する
2033年時点の到達を確認する
2023年で約5.8兆円。2033年の20兆円まで約3.4倍が要る。政府の戦略によれば、 海外売上はこの10年で約3倍に成長し、半導体産業や鉄鋼産業の輸出額を超え、 自動車産業に次ぐ規模になっている。
公約と政府戦略で、指標の名前が違う。 公約は「海外市場規模」、 経済産業省の戦略は「海外売上高」と書いている。市場規模と売上高は同じではない。 同じものを指しているのかを確認しないと、達成の判定がずれる。