3つの数字が混ざっている。 150兆円(官民投資・期間の明示なし)、 20兆円(10年間の先行投資支援)、2026年度(排出量取引制度の本格稼働)。 達成の判定はそれぞれ別で、いちばん早く判定できるのは制度の稼働である。

「官民投資を引き出す」は、政府の支出ではない。 民間投資をどう数えるかで 150兆円は大きく動く。集計方法を先に確定しないと、達成の判定ができない。