この公約は、すでに法律で決まっていることの言い直しである。 改正給特法は 公約より前に成立しており、4%から10%への引き上げは毎年1ポイントずつという 日程まで決まっている。2026年1月に5%、2027年1月に6%、2031年1月に10%。

10%への到達は2031年1月で、この政権の任期(2030年2月の見込み)を越える。 任期内に確認できるのは9%までになる。

引上げ日程の出典が研究機関の解説にとどまっている。官報と文部科学省の資料で確定する。