「抜本的な負担軽減」がいくらを指すのか、公約に書かれていない。 全額なのか 一部なのかで、達成の判定がまったく変わる。金額で確認する。
令和8年度はすでに半分が過ぎている。 期限は2027年3月末だが、実施の有無は いま確認できるはずなので、10月末に一度見る。
基準値(給食費の平均月額)を持たないと、軽減の幅を測れない。先に確定する。
ISSUE 000 — 準備号2026発行 SPINWORKS
出どころ
子育て世代への支援を強化する観点から、令和8年度から公立小学校等での学校給食費の抜本的な負担軽減(いわゆる給食無償化)を実施し、保護者の負担軽減を通じた子育て支援に取り組みます。
まだやっていないこと
令和8年度中に、公立小学校等での学校給食費の負担軽減を実施する。
続報を出す日を先に決めておく
令和8年度はすでに半分が過ぎている。実施されているかを文部科学省の資料で確認する
基準値を確定する。学校給食費の保護者負担の平均月額と、無償化を実施している自治体の数を、学校給食実施状況等調査で特定する
「抜本的な負担軽減」が実際にいくらの軽減だったかを金額で確認する
「抜本的な負担軽減」がいくらを指すのか、公約に書かれていない。 全額なのか 一部なのかで、達成の判定がまったく変わる。金額で確認する。
令和8年度はすでに半分が過ぎている。 期限は2027年3月末だが、実施の有無は いま確認できるはずなので、10月末に一度見る。
基準値(給食費の平均月額)を持たないと、軽減の幅を測れない。先に確定する。