22.3か月を6か月にする。4分の1近くまで縮める目標である。 令和6年は前年から 約4.3か月短縮しており、同じ速さで縮めても6か月には届かない計算になる。

一つの公約に、性質の違う目標が5つ入っている。 不法滞在者ゼロ、JESTA導入、 処理期間6か月、国費送還の倍増、退去強制確定者の半減。ここでは測れる2つ (処理期間と退去強制確定者数)を追う。残りは期日を立てて別に確認する。

処理期間を縮めることと、審査の質を保つことは別の話である。 処理期間だけを見て達成と書かない。