食品ロス削減推進法に基づく目標。2000年度を基準に、事業系と家庭系で別々の 数値目標が置かれている。当初はどちらも「2030年度までに半減」だったが、 2025年3月の基本方針改定で事業系だけが60%削減へ引き上げられた。
推計方法は両者で異なる。事業系は食品リサイクル法に基づく事業者からの報告、 家庭系は市町村に対する実態調査をもとにしている。確定値ではなく推計値である。
ISSUE 000 — 準備号2026発行 SPINWORKS
実際にやったこと
食品ロス削減推進法(令和元年法律第19号)が施行された。
最初の基本方針を閣議決定。事業系・家庭系とも2000年度比で2030年度までに半減という目標を置いた。
基本方針を改定し、事業系の目標を2000年度比60%削減へ引き上げた。家庭系は半減を維持したうえで、2030年を待たない早期達成を掲げた。
2024年度(令和6年度)の推計値を公表した。 資料
出典を明示できる数値のみ
547万トン
433万トン
472万トン
461万トン
237万トン
224万トン
続報を出す日を先に決めておく
2025年度推計値の公表期。事業系が2年続けて増えるかを確認する
2026年度推計値の公表期。新目標(事業系219万トン)への距離を測る
期限。事業系60%削減と家庭系半減の達成を確認する
食品ロス削減推進法に基づく目標。2000年度を基準に、事業系と家庭系で別々の 数値目標が置かれている。当初はどちらも「2030年度までに半減」だったが、 2025年3月の基本方針改定で事業系だけが60%削減へ引き上げられた。
推計方法は両者で異なる。事業系は食品リサイクル法に基づく事業者からの報告、 家庭系は市町村に対する実態調査をもとにしている。確定値ではなく推計値である。