定数465の1割は約46議席にあたる。削減の対象が小選挙区か比例かは、公約に書かれていない。
この公約は連立政権合意に由来する。第2次高市内閣の閣僚は自民党のみで、 日本維新の会は閣外協力である。合意の相手が閣内にいない公約が どう扱われるかは、この政策の見どころになる。
「次期国会」がいつを指すかを確定させる必要がある。 公約は2026年1月のもので、 その後2月に総選挙があった。
ISSUE 000 — 準備号2026発行 SPINWORKS
出どころ
一割を目標に衆議院議員定数を削減するため、次期国会において法案の成立を目指します。(略)連立政権合意に基づき、一割を目標に衆議院議員定数の削減を図ります。
まだやっていないこと
次期国会において法案の成立を目指す。
衆議院選挙制度について、衆議院議長のもとに設けられた協議会での結論を得て必要な法改正を行う。
出典を明示できる数値のみ
465議席
続報を出す日を先に決めておく
臨時国会に法案が提出されたかを確認する。提出がなければ、その事実を記録する
衆議院議長のもとの協議会の結論が出たかを確認する
定数465の1割は約46議席にあたる。削減の対象が小選挙区か比例かは、公約に書かれていない。
この公約は連立政権合意に由来する。第2次高市内閣の閣僚は自民党のみで、 日本維新の会は閣外協力である。合意の相手が閣内にいない公約が どう扱われるかは、この政策の見どころになる。
「次期国会」がいつを指すかを確定させる必要がある。 公約は2026年1月のもので、 その後2月に総選挙があった。